ESTATE

壁の中にも、職人の仕事があります。完成すると見えなくなるところ

2026.09.18
壁の中にも、職人の仕事があります。完成すると見えなくなるところ

 

兵庫県養父市に完成した、新築2階建て・居住スペース約17坪のコンパクトな住まい。

今回は、その工事の途中、壁を張る前の様子をご紹介します。

 

 

骨組みをつくる

丸ノコで木を切る職人の手

木材は、一本ずつクセが違います。

そのクセを見極めて切り出し、組み上げていきます。

 

 

壁の中の下ごしらえ

電気の配線をきれいに通したら、壁の中にはふかふかの断熱材を詰めていきます。

 

築年数の経った家は断熱材が劣化し、暑さ・寒さでお困りの方も多いと思います。

改築でも同じように、あたたかな住まいをつくることができます。

 

 

完成した姿

外は、耐久性に優れた黒い焼杉。

中は、木の香りとやわらかな灯りに包まれる空間となりました。

 

 

職人の仕事は、見えない場所にも

エス・ビレッジの現場では、目には触れないところにも、職人の丁寧な仕事が息づいています。

 

この住まいができあがるまでの様子は、こちらでもご紹介しています。
→ 一軒の家が、建つまで… 居住スペース約17坪のコンパクトな住まい
→ コンパクトハウス(事例ページ)

 

 

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